阿部蒲鉾店

会社案内

<会社概要>

商号 株式会社阿部蒲鉾店
営業品目 蒲鉾の製造販売
役員 取締役会長 阿部 秀一
代表取締役社長 阿部 賀寿男
取締役 阿部 馨一郎
監査役 菅原 章博(非常勤)
資本金 7,450万円
取引銀行 三井住友銀行 仙台支店
商工中金 仙台支店
北日本銀行 仙台支店
七十七銀行 新伝馬町支店
従業員数 283名 ※2017年3月1日現在
本社所在地 〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2丁目3番18号
TEL : 022-222-6455 FAX : 022-222-1533
地図
工場所在地 〒981-3206 宮城県仙台市泉区明通4丁目10番
*泉中央駅前より「宮城交通バス:泉パークタウン行」で「明通四丁目北」下車後、徒歩5分 (所要時間:約45分)宮城交通HP
TEL : 022-378-3700 FAX : 022-378-4815
お客様相談室 TEL : 0120-23-3156
受注センター(通販) ネット、お電話でのご注文はこちらからどうぞ ↓
オンラインショップ
●電話 : 0120-33-5541
店舗 店舗一覧

<阿部蒲鉾店 経営理念>

一.仙台名産笹かまぼこの老舗No.1として、永年培われた信用と技術に恥じないよう努力と研鑽に励む

一.常にお客さまの要望を先取りし、健康食品として美味しい蒲鉾造りを行う

一.お客さまの目線で行動し、ご満足いただける最高のサービスをご提供する

よって

日本の食文化の発展に寄与し、活力ある社風で社員の幸福と企業の繁栄を願う

<沿革>

1935年10月 宮城県仙台市新伝馬町43番地(現:宮城県仙台市青葉区中央2丁目3番18号)に、「阿部蒲鉾店」として、蒲鉾の製造および販売業を営む。初代社長 阿部 秀雄
1949年2月 「株式会社阿部蒲鉾店」に改組
1954年7月 皇室献上
1964年12月 宮城県仙台市大町3丁目160番地に工場「阿部かまぼこセンター」を建設、製造部を移転し生産の拡充を図る
1973年9月 宮城県仙台市青葉区中央2丁目3番18号に、阿部蒲鉾店「中央店」落成
1986年10月 宮城県泉市(現:宮城県仙台市泉区)に「新工場」落成
1997年12月 「受注センター」完成
2005年11月 厚生労働大臣による「HACCP(ハサップ)」の認証を受ける
2006年8月 仙台市独自の評価制度「仙台HACCP」の認証を受ける
2007年12月 阿部蒲鉾店が、第29回食品産業優良企業等表彰にて「農林水産大臣賞」を受賞
2008年6月 「本社」を宮城県仙台市青葉区中央2丁目3番18号に移転
2012年2月 「笹かまぼこ 千代」(→この後継は現「阿部の笹かまぼこ」)が、農林水産省後援の全国蒲鉾品評会にて「栄誉大賞」を受賞
2012年9月 「チーズボール」が、水産庁が選定する「ファストフィッシュ商品」に選定
2012年3月 「バレンタインかまぼこ ピュア・ハート」が、全国水産加工たべもの展品評会にて「水産庁長官賞」を受賞
2013年2月 「笹かまぼこ 千代」(→この後継は現「阿部の笹かまぼこ」)が、農林水産省後援の全国蒲鉾品評会にて「栄誉大賞」を受賞
2013年3月 食品安全マネジメントシステム「ISO 22000:2005」の認証をうける
2014年2月 「笹かまぼこ 厚焼笹」(→この後継は現「阿部の笹かまぼこ 吟撰笹」)が、農林水産省後援の全国蒲鉾品評会にて「栄誉大賞」を受賞
2014年3月 健康志向を更にすすめ、「全商品の脱合成保存料化」に成功
2014年4月 宮城県仙台市青葉区中央2丁目3番18号の阿部蒲鉾店「本店」をリニューアル
2015年2月 「伊達巻」が、農林水産省後援の全国蒲鉾品評会にて「栄誉大賞」を受賞
2015年9月 笹かまぼこをはじめ、主力6商品をリニューアル
2016年9月 笹かまぼこ業界初の減塩商品「減塩 阿部の笹かまぼこ」を発売
2017年3月 「阿部の笹かまぼこ 吟撰笹」が、農林水産省後援の全国蒲鉾品評会にて「水産庁長官賞」を受賞

<品質と美味しさへの取り組み>

阿部蒲鉾店は、すべてのお客様に安心と満足をお届けするため、徹底した品質保証に取り組んでいます。

● 『ISO 22000:2005』認証取得

ISO 22000:2005

「HACCP」(製造現場が対象)に続き、2013年3月15日、「ISO 22000:2005」を認証取得しました。
(「ISO 22000:2005」=食品製造・加工、輸送・保管、販売など全組織に適用可能な食品安全マネジメントシステムの国際規格)。
→ 阿部蒲鉾店『ISO 22000:2005』を取得についての詳細はこちら

● HACCP取得

2005年11月に厚生労働大臣による「総合衛生管理製造過程」=HACCP(ハサップ)の承認を受けました。
HACCPとは、日本語で「危害分析重要管理点」と訳され、もともとNASA(アメリカ航空宇宙局)で宇宙開発計画の一環として考えだされた手法です。

宇宙飛行士の食事は絶対に安全なものでなければなりません。そこで宇宙食の衛生管理に採用したのがそもそもの始まりです。

HACCPは、事前に危害を予測し、その危害を未然に防止するための管理手法です。

阿部蒲鉾店では、原材料や包装資材の調達から、設備、製造、保管、流通、生産管理等全ての部門で作業標準や職場ルールを文書化し、管理シートとして記録を残すことで、製品の履歴や工程管理の状況をスムーズに確認できる管理体制が確立できました。

また、仙台市独自の評価制度「仙台HACCP」の認証も2006 年8月に受けました。阿部蒲鉾店は、5段階評価で最も高い「五つ星」の評価を受けました。

● 農林水産大臣賞受賞

財団法人食品産業センターと財団法人食品流通構造改善促進機構の共催及び農林水産省後援による平成19年度(第29回)食品産業優良企業等表彰事業において、栄えある「農林水産大臣賞」を受賞致しました。

1. 製品の安全性向上への貢献
2. 地域社会への貢献
3. 商品開発の独創性
4. 技術の普及

以上についての功績を認められました。

● 食品安全方針

ISO22000:2005認証取得

阿部蒲鉾店は、蒲鉾製品の開発、製造、販売の事業活動を通じて、食品安全マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、安全と安心および、食文化の発展に貢献するために活動します。

<阿部蒲鉾店 食品安全方針>

1.

当社は、常にお客様の要望を先取りし健康食品として美味しい蒲鉾造りとお客様に満足いただけるサービスを提供します。
そして社会と日本の食文化の発展に貢献するため、食品の安全確保を第一として、従業員はもとより関係者にこの方針を周知します。

2.

当社は、食品の安全をベースに “あべかまぼこ”のブランドを構築し、100年企業をめざします。

3.

当社は第一に総合衛生管理製造過程(以後マル総という)、法令の遵守、に取り組みます。
第二にISO22000:2005を発展させ食品の安全を確保するマネジメントを実施します。
第三にブランド構築やお客様満足を高めることを目的に、よりよいマネジメントづくりを行います。

4.

当社は食品安全マネジメントシステムに関係する外部・内部コミュニケーションを構築し、食品安全マネジメントシステムの目的に合った経営改善活動を行います。

5.

以上にもとづき必要な組織を作り、また、資源を使用して食品の安全を達成します。